鍋が美味しい季節ですね!
私達は昨日「鹿鍋」を食べに行きました!
初めて鹿肉を食べたのですが、とてもさっぱりしていて食べやすいお肉でした。
鍋を食べて体ホックホクになりました^^
アドバイザー(院生)の伊藤さんはサソリ酒を飲んでとてもあつそうでした。(笑)
プライベートもこのようにごはんを食べにいったり仲良しな班ですが、
グループワークももちろん和気あいあいとやっています。
今回の記事では、私達が普段行っている
グループワークの進め方について紹介します!
私達介護班は、その日にちゃんとやることを決めて、
議論が脱線しないよう、無駄な時間を過ごさないよう、
いつも目的意識をもってメリハリをつけ、短期集中でグループワークを行います。
具体的な工夫としては、毎回「アジェンダ」を作成します。
「アジェンダ」とは、検討・協議すべき課題や行動計画のことです。
- その日にやること(短期的ゴール)
- 次回までにやること(課題)
- 今後の予定(日程)
- 今後やっていくこと(長期的ゴール)
という項目を作成し、それにそって見通しを立てて話し合いを進めていきます。
議論が活発に進むと話し合いが早く終わったり、
逆に3人の中で意見の食い違いが起こったり、停滞したりすることもあります。
その時は伊藤さんに来ていただきアドバイス頂きます。
伊藤さんのおかげで活路が開けてくることは多々あります・・・。
また、私達介護班がグループワークで気をつけていること
(というより、自然にそうなっていて良い傾向になっていること)は、
ネガティブになりすぎないこと、ポジティブになりすぎないことです。
研究をしていてつまずいたとき、3人とも悲観的になると
うまくいくこともうまくいきません。
介護班の班長、棚橋はよくそういう雰囲気になるとポジティブな発言をしてくれるので
私達の中で「ポジけん」と呼ばれています。(笑)
ポジティブになることで、つらいときも踏ん張って頑張ろうという姿勢になります。
| そうそう、それそれ! |
また、逆にうまく研究が進んでいるときも、
どこかで「いい意味でネガティブな姿勢」を持つこと、
というより、積極的に批判することで、穴を見つけたり、
また「リスク」をしっかり考えるようにしています。
このような感じで3人でバランスを保ちながら
日々研究に励んでいます。
グループワークはいろいろな視点から意見がもらえるとともに、
役割分担をすることで助け合いできるところがとてもいいところです。
では、このへんで。
ごきげんよう。
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