さてさて、先日の介護甲子園ではいきいきらいふの社長と名刺交換
(一方的に頂いただけですが笑)もでき、順調に進んでいるのですが…
ここにきて介護班特有の問題を一つご紹介します。
それは、いきいきについて書かれている公刊資料があまりないということです。
事コンで大切なのは「問い」を決め、それを深化させて「仮説」を
立てることなのですが、そもそも問いを決めるのには元になるデータ、
つまり資料が必要なのです。日経テレコンや日経BPといったデータベースを使い、
いきいきらいふSPAという事業所、入浴特化型施設という枠組み、
通所介護という広いジャンルまでくまなく調べます。ですが、やはり大企業
というわけではないですし、介護ビジネスというのも始まって10年ちょっとの
ものなので参考になる資料が圧倒的に足りません。
このことをアドバイザーの伊藤さんに相談すると、「じゃあフィールドワークに
行きなよ?今日の昼休みまでにはアポ取ってね〜」と。フィールドワーク
(現地を訪れ、見学やインタビューを行うこと)ってそんなに気軽に行って
いいものなのか?と考え、ついつい僕自身フットワークが重くなってしまいがち
でしたが、こうなったら行くしかないと。
そして、先日いきいきらいふSPA荒川店に初めてのFWに行ってきたわけです。
ちなみに全く余談ですが、介護班内では多用する略語がいくつかありまして、、、
FW:フィールドワーク(サッカーのポジションではありません笑)
GW:グループワーク(ゴールデンウィークではありません笑)
SPA:スパ。いきいきらいふの名称の一部です(製造小売業ではありません笑)
なるべくブログでは正式名称で書いていきたいのですが、意識しないと
略語で打ってしまうので(これぞ職業病?)予めご了承ください(_ _;)
さて、インタビューですが単にアポ取りをし当日に相手から良いお話を
聞ければな〜という気持ちで行くだけではいけません。準備から実施、
フォローアップまでしっかりとしたプロセスで行う必要があります。
今回はインタビューに行く前の準備について少しご紹介します。
まず、事前に先方にお送りする質問例の一覧を用意します。インタビューに
応じていただけるということは当然どのような質問がくるのかと先方は考え、
準備をされるはずです。当日の限られた時間の中でスムーズにインタビューを行い、
お互い有意義な時間を過ごすためにもこの質問例は必要不可欠です。
僕たちは、冒頭にインタビューの目的(今回はどういった内容の話を
聞きたいのか)を書き、その下には目的に沿った質問を項目別に書いていきます。
関連のある質問はひとつの項目にまとめたりしてオープンエンドの質問を
箇条書きで書いていきます。
しかし、実際のインタビューでは質問例の通りに淡々と質問をし続けるわけにも
いかないですし、相手の回答から更に深ぼるための質問をしなければいけない
わけですから、とにかく当日までに内容を頭にインプットして準備準備準備ですね!
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