井上ゼミ介護班の商学部2年、棚橋・山本・木下です。
2年生なのにゼミ!?と思われてる方も多いと思いますが、そうなんです。
僕たちのゼミは選考を終え、合格をいただいてすぐに始まるんです!
他ゼミよりヘッドスタートを切って早速ワクワクドキドキ、2年間で行う
3つの研究のうち、最初の「事業コンセプト分析」というのが始まりました。
この研究、通称「事コン」は、成功している企業を対象に、その事業が
上手くいっている意外な理由や仕組みを発掘するといったものです。
企業の本当の顧客は誰なのか?その顧客が享受している価値とは?
また、その価値はどのような仕組みによって実現されているのか?
そういったことを解き明かす調査をしていきます。
最初の研究ということもあり、いくつか調べられる企業の候補が
あるのですが、その中で僕たちが選んだのは…「介護業界」
あれ?あれれ、、企業じゃないじゃん。話が違うじゃん?笑
どうやら、僕たちの班だけ企業ではなく、業界でした。
ということで、幅広い介護業界の中から調べる企業を選ぶところから
僕たちの研究はスタートです。
初回のグループワークで、班員1人ずつ自分たちが一番興味のある
企業の情報を持ち寄り、その場でプレゼンをして決定することに。
3人でスタートからあーでもない、こーでもない話し合っていても
決まりそうにないので、ここはすぱっと決めることにしました。
そして出てきた候補は3つ。
- とある超高級老人ホーム。月額80万円近くするのになぜ利用者が入居するのか、成功しているのか?
- 介護甲子園優勝経験のある特別養護老人ホーム。利用者一人ひとりを考えた個別ケアを可能にしているのは何か?それを支えているのは人材育成?
- 短時間で入浴だけを行うデイサービス「いきいきらいふSPA」。え、ここが介護施設!?と疑ってしまうような内装&斬新なビジネスモデル。入浴だけで儲かるのか?なぜ内装にこだわるのか?店舗数の伸びが凄いぞ?
いきいきらいふSPAのインパクトがあまりに強く、すんなり対象企業は
決まりました(笑)。
半年近く研究を行うわけですから、自分たちが意外!面白い!と思える
ところを選ぶのが重要ですね。ということで介護班最初のブログでした!
今後も僕たちの研究を温かく見守っていただけたらと思います。